東 千晴 ブログ

高校生が農業を考える

2017/12/18 (月)

今月15日、羽島市の不二羽島文化センター

JA農業教育支援事業プロジェクト発表大会

                                                                           行われ司会をさせていただきました。

これは県内の農業関連学科のある高校が  

「県産農産物を利用した

      ブランド商品の開発」

 「地域農業の活性化」について研究し

        その成果を発表するもの。

 

岐阜農林大垣養老郡上

 加茂農林恵那農業阿木飛騨高山

       7つの高校がプレゼンしました。

 

ジネンジョ、ミツバチ、鮎、飛騨牛、あるいは食農教育など テーマは様々。

    ロビーには研究成果が展示され、実際に手に取って見ることが出来ました。
 

見事グランプリをつかんだのは、

岐阜農林高校伝統野菜『まくわうり』の新しい活用法の研究

地元の農産物・畜産物を守っていくために、

     若い世代の子たちが試行錯誤し真剣に向き合っている姿、

                    とても心強く頼もしく思えました。

 

ちなみに、ステージ上には岐阜農林高校の生徒さんが育てた“シクラメン”が

 

季節のお花があるだけで、

     舞台がパッと

     明るくなります。

 


  終了後、一鉢いただいたので

           お家で育ててます。

    つぼみもたくさんなので

           開くのが楽しみです♪

 

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