東 千晴 ブログ

『ゲンちゃんとわたし』

2018/3/1 (木)

先日のStation!のニュースでお伝えした
「せきえほんコンクール」

関市の協同印刷が中心となって行っているもので 今回で2回目。

市内に住む子どもたちから絵本を募集し、
選りすぐりの一冊が なんと印刷・製本されるのです!

物語のテーマは「ありがとう」 舞台は「関市」

最優秀の「せきえほん大賞」に選ばれた作品はこちら。『ゲンちゃんとわたし』 
田原小学校2年 則竹江南美(のりたけ・こなみ)さんの作品です。

死んでしまった飼い犬の「ゲンちゃん」と
江南美さんとの楽しい思い出が、

関市の山や川などを舞台に描かれています。

温かみのある色合いと、ゲンちゃんと江南美さんの幸せそうな表情。
読んでいるこちらまで自然と笑顔になってきます。

このページ、ゲンちゃんとの時間がかけがえのないものだったことが
すごく伝わってきて特に好きです。

 

関市が舞台ということで、こんなものも描かれていたり・・・!

善光寺五郎丸ポーズの大仏!(^^) こだわってますね!

 

江南美さんの本は300冊製本されて、市内の小中学校や図書館に
配布されます。 
ぜひ実物を手に取ってみてください!

 

次回のコンクールは8月1日(水)募集開始予定だそうですよ~♪

関の子どもたちがうらやましいな~(ˆˆ)

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