東 千晴 ブログ

学び、備える大切さ。

2020/7/20 (月)

令和2年7月豪雨では、

岐阜県内も大きな被害を受けました。

被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

私の地元・東濃では、瑞浪市で

樹齢1200~1300年と言われる大湫(おおくて)神明神社の

杉の神木が倒れました。

 

幸いけが人は出なかったものの、、、

瑞浪に住む友人も大変心を痛めていました。

 

コロナ禍のなか、

一刻も早く平穏な日常が戻るよう祈るばかりです。

 

 

先日、名古屋地方気象台が主催する気象の勉強会

オンラインで開かれ、私も参加しました。

 

 ※勉強会が始まる前に撮ったものです

 

近年 毎年のように起こる豪雨や台風被害を

最小限にとどめるにはどうしたら良いのか、

気象庁・気象台の方たちは日々向き合われています。

 

例えば注意喚起するとき

「大雨特別警報が解除されましたではなく

「大雨特別警報は警報に切り替わりまし

という表現にしたり。

” 解除 “という言葉に、

人は安堵してしまいやすいからだそうです。

 

これはほんの一例ですが、

私もテレビやラジオ等で災害情報を伝える身として、

改めて考えさせられました。

 

 

みなさんもぜひ「大雨のときにどう逃げる」と検索して

気象庁のホームページを見てみて下さい😊

 

起きてしまってから焦らないように

平時こそ学び、備えたいですね❗

 

 

 

 

 

 

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