藤井 裕生 ブログ

感謝の大会

2021/1/12 (火)

 

 

 

 

第99回全国高校サッカー選手権大会

 

1月11日に行われた決勝は、

青森県代表青森山田山梨県代表山梨学院の対戦。

 

 

山梨学院がPK戦の末、青森山田を下して

11大会ぶり2回目の優勝を果たしました。

 

 

今大会の準決勝と決勝は、

新型コロナの感染拡大で大会期間中に

首都圏1都3県に緊急事態宣言が発令されたことを受け、

無観客での開催。

 

 

 

 

異例づくめの中にありましたが、

無事に大会を終えられたことにホッとした気持ち。

そして、

選手たちの懸命なプレーの数々。

それを支える多くの方々の努力。

胸を打たれました。

 

 

 

 

 

岐阜県代表帝京大可児は、

学校として過去最高の

選手権ベスト8入りとはなりませんでしたが、

3回戦では今大会・準優勝の

青森山田を追い詰めたチーム力。

 

見ていてワクワクするのはもちろん、

『強いチームではなく、勝てるチーム』でした。

 

全国に帝京大可児のサッカーを見せつけた、

今後につながる敗戦だと思います。

 

この試合でチームリポートを担当できて幸せでした。

 

 

3回戦後、応援席から民放本部へ戻る際に撮影。

色々な思いが込み上げてくる1枚です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また、1回戦では帝京大可児と

和歌山県代表初芝橋本の一戦を実況。

 

1回戦・放送席です。

写真向かって左が

解説の元日本代表DF・波戸康広さん

右がサブアナ担当の

日本テレビ・山﨑誠アナウンサー

 

 

 

試合の後半では

初芝橋本の粘り、前へ向かっていく姿勢が印象的。

熱い心を持ったチームだと感じました。

新チームが本当に楽しみです。

 

 

 

 

 

 

改めて、今大会で尽力された方々、

選手はじめチーム関係者に感謝しています。

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

やる気・元気・ぼく、ゆうき☆

 

 

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