小林 理真 ブログ

遠い昔から受け継がれる「飛騨匠の技」

2019/10/2 (水)

 102日の飛騨地域リポート☆

 今日は、飛騨市にある「ほりのうえ」というお店のジャンボエビ天が凄い!と言うことでリポートの前の腹ごしらえに行ってきました(^o^)/

噂のジャンボエビ天うどんがこちら!!
どんだけ〜〜!!
どんぶりからはみでちゃってます;;;

サクサクの天ぷらもですが、特にだしの効いたスープが美味しかったです(^^)

 

 さて、今日の飛騨地域リポートは、JR高山駅から東へ約300メートルのところにある飛騨地域地場産業振興センターに行ってきました!

 

 飛騨地域といえば、遠い昔から受け継がれてきた「飛騨の匠」の技があります。

有名なものでいえば、一位一刀彫りや飛騨春慶

高山に観光で来られたら、手に取る方多いのではないでしょうか?

 

高山市だけでなく、下呂市や飛騨市など、飛騨地域のすべての伝統工芸品を一同に見られるのが、この地場産センターなんです。

 

今日お話頂いた方が、専務理事の伏見七夫さん。
高山市の農政部長をされていた頃は、名物宣伝部長と言われていたそうです(*゚∀゚*)
蛍光緑の法被に、飛騨地域の特産品がぐるりとあしらわれたオレンジ色の帽子が目立ちますね〜!!!

 これが、いつもの宣伝スタイルなんだそうです。

 

今日は飛騨の伝統工芸品についてご紹介頂きましたが、伏見さんの遊び心で編み出した試作品もご紹介しましたよ(^^)

 この四角いお重のようなもの、お弁当箱かな?という印象を受けますが、蓋をあけると、お酒のとっくりが!!(・Д・)

実は、この四角い箱の中にお湯をいれて、熱燗を作れるというもの。

 今はレンジでチンで何でも簡単にできる時代ですが、お湯でゆっくりじっくりと温めて、オシャレな飛騨春慶でお酒を出す、なんて粋じゃないですか(((o(♡´▽`)o)))

 
ちなみに、この商品は試作段階ですが、
「♪お酒はぬるめの燗がいい〜」というフレーズから八代亜紀さんを連想し、
「アキちゃん」という商品名にしたそうです☆

 伏見さん、とても面白い方でした♡

 

来週は、秋の高山まつりもありますので、高山市へお越しの際は是非、飛騨地域地場産業振興センターにお立ち寄りください!

 

高山市天満町5-1-25  0577-35-0370

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