小林 理真 ブログ

寒さで甘みが増す「飛騨のりくらねぎ」

2019/12/4 (水)

飛騨地方に、長くて寒~い冬がやってきました!

乗鞍岳の麓で栽培される「飛騨のりくらねぎ」が収穫の最盛期を迎えています。
昨年の9月に種を蒔き、春、夏、秋を経て、収穫の時を迎えます。

飛騨のりくらねぎは、霜が降りる12月に、寒さで最も甘みが増します。

今年も西畠さんの畑にお邪魔して、ねぎの収穫体験をさせてもらいました!

西畠さん、目つぶっちゃってました;;
この太さと長さ!!
穫った瞬間ビックリしました。

このネギを西畠さんちのお嫁さんがいつも美味しくお料理して下さいます^^♪

シンプルにネギを味わえる ネギ焼
ねぎ入りだし巻き卵
ねぎみその焼きおにぎり
ねぎ入りパン
西畠家の定番メニュー ねぎの唐揚げ
ねぎ入りパン
ねぎ入りビシソワーズ

どれも美味しかったんですが、私は焼きおにぎりが一番でした!!
ごはんがフワッフワで、ねぎ味噌の甘みにごま油がアクセントになっていました。
このレシピを教えて欲しい~!!

ねぎって普段は脇役かなと思いますが、飛騨のりくらねぎは主役ねぎだと思います。
鍋にするとトロトロで柔らかくて美味しさが際立ちますよ

ぜひ皆さんも味わってみてください♪

注文の受付は12月中旬までで、なくなり次第終了となります。
お問い合わせは、丹生川飛騨ねぎ研究会 0577-78-1057

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