小林 理真 ブログ

海のない飛騨高山で、海の幸を堪能

2020/1/22 (水)

今日は、海のない飛騨高山で、海の幸が味わえると聞いて、「創作料理 八光苑」さんにお邪魔しました!

お店は、高山市国府町 宇津江四十八滝のすぐ近くにあります。

こちらでどんな海の幸が食べられるのかというと、、

答えは地下にありました!

 
大きな水槽

中にはたくさんのお魚が泳いでいますよ。

上からだと黒くてよく見えなかったんですが、店主の北村家光さんが網で掬って見せてくれました^ ^

 

 こちらー!!

 ふぐです!!

 

飛騨の綺麗な水で養殖されたとらふぐを「飛騨とらふぐ」といいます。

北村さんは高校を卒業後、東京や箱根などの老舗料理屋で腕を磨き、お父様の後を継いで八光苑の3代目料理長となりました。

 

今日は、「とらふぐランチ」(税抜き2,000)を頂きました。

彩りが鮮やかで豪華なランチ!!(*゚∀゚*)

まず、ふぐ料理といえば「てっさ」

身は白く艶々と輝いていました。弾力のある歯応えとコリコリとした食感。
もみじおろし、ねぎ、ポン酢で頂きました。

 唐揚げは、身がふわっと柔らかく、お肉のような食感です。

味付けがしっかりしていて美味しい!!

 ごはんは、菜の花が混ぜてあり、上にはいくらがのっています^ ^
お米がもち米かと思う程モチモチでめちゃめちゃ美味しいのです!
圧力釜で炊いているので、このようなモチモチなごはんになるのだそう。

 ふぐのお料理のほか、唐揚げのお隣がローストビーフ。
バジル風味で洋風のお味です^^
小鉢も、あら汁も、すべてが美味しかったです!

さすが、数々の老舗料理店で腕を磨いてきた方のお料理は一味違うなぁと思いました。
写真を見て頂くと分かるように、料理長の家光さんはとても笑顔が素敵で優しさ溢れる方でしたよ^^

お部屋には川のせせらぎだけが聞こえ、窓から見えるのは雪景色。


宇津江四十八滝は今オフシーズンですが、八光苑さんを目的地に旅行をして、ゆっくりするのもいいなぁ、と思いました。

お休みは不定休で、完全予約制となってますので行かれる際はご予約をお願いします。

創作料理 八光苑 0577-72-3065

 

 

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