西 金之助 ブログ

春はどこから・・・春は何から?

2018/3/20 (火)

岐阜市の桜(ソメイヨシノ)が開花したと、きのう発表されました。

昨年より9日、平年より7日早く、1953年の統計開始以来、

5番目に早かったそうです。

JR岐阜駅の北側にある「やすらぎの里」では、

ソメイヨシノではありませんが、「桜」が見ごろを迎えています。

その桜は「淡墨桜」です。

この桜は、本巣市の淡墨公園にある樹齢1500年以上の

「根尾谷淡墨桜(国指定天然記念物)」の種子から育てられた

桜だということです。

ところで、回転寿司のお店では、うまさの春一番!

春の大盤振る舞いが開催されています。

脂のりが自慢の「大とろ」と味わい濃厚な「うに」が、

レギュラー価格。期間限定だそうです。

このお店のおすすめは「活あわび」。

生きたままのあわびを店内でさばいているそうです。

サイドメニューでは「あさりと筍の茶碗蒸し」。

デザートは「たっぷりフレッシュ苺のメルバ」。

春をいろいろ味わってきました。

そして、うわさの「ハマチ」。

聞いたところによりますと、このお店では・・・

タッチパネルで注文すると、普通は皮目の部位が出てくるそうです。

(上の写真は皮目)

でも、レーンにだけ、脂がのったハラミが流れてくるという話。

食べたくって、しばらく待っていましたが、

レーンに流れてくることはありませんでした。残念。

次こそは・・・。

 

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