オカダ ミノル ブログ

『昭和レトロな鹿児島の路地裏』

2017/12/19 (火)

昔ながらの生ビールの樽がテーブルの、赤のれんや、オシャレなビストロなどが、隣り合わせで肩寄せ合うように建ち並び、ついついふらりと袖を引かれてしまいそうです。

 

何でも薩摩人が、3日に一度は食べると言う、地鶏の刺身とやらで一杯が、2日目のぼくのディナーでした。

朝締め地鶏の刺身と言っても、表面だけ火で炙ったもので、さすがに放し飼いの地鶏だけあって、夜は木の上で寝るそうで、それにより筋肉質のお肉は、かなり歯応え豊かな味わい深い刺身でした。

キムチと一緒にいただくと、異国情緖も満点でした!

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