オカダ ミノル ブログ

『山門前の老舗旅籠!』

2018/2/2 (金)

谷汲山の山門で撮影をしていると、『あら〜っ!オカちゃんじゃない?昨日のがらくた劇場見たわよ!』と、ご婦人が!

 

とても人懐こい優しそうなご婦人こそが、山門脇で江戸の末期から続く料理旅館『立花』の、女将さん。

谷汲踊りについて色々気さくにお話し下さいました。

それもそのはずで、ご主人様がなんと、谷汲の観光協会の会長さんでいらっしゃったのです。

旅館の入り口脇には、お料理の写真とお値段が貼り出されていて、しげしげと眺めるとなんともお値打ちではないですか!

飛騨牛のステーキ御膳なんか、3.500円と4.500円のコースとがあり、とにかく品数も豊富で、えっ?こんなお値打ちでいいの?と、思わず声を上げてしまったほどです。

すると女将さんが、『そうなのよ!お値打ちでしょ!でも、ステーキのお肉は、ちゃんと飛騨牛のA4ランクを使ってるから、とってもお値打ちで人気なのよ』と。

今度はプライベートで、食事に出かけたいものです。

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