オカダ ミノル ブログ

『山門脇のお土産屋さん』

2018/2/4 (日)

もともとこの山門脇で、戦後は写真館を開業され、観光客の集合写真の撮影とかをなさっておられたそうです。

先代のおじいさんが写真屋さんをなさり、おばあさんがその片手間に、土産物を販売されていたのだとか。

ところが時代も移ろい、世の中も徐々に豊かになり、カメラも個人で所有し気軽に撮影するようになると、観光地の写真屋さんの需要が減ってしまい、写真屋さんを仕舞って、土産物だけを販売されるようになったそうです。

この日は、昔懐かしい鬼の金棒のような、太くて長い麩菓子なんぞを、スーさんのお土産に買い求めました。

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