オカダ ミノル ブログ

「オカダミノルの真夜中の残り物クッキング」2018.05.15 On Air

2018/5/15 (火)

「筍とサヤエンドウのバターソテーwithローストビーフと彩野菜と栗おこわ~縮緬雑魚チップ添えカレーディップ」

 

相変わらず長たらしいタイトルではございますが、早い話、残り物の総ざらえと言った作品でございます。

 

まず冷蔵保存してありました筍を、一口大に切り、サヤエンドウは半分に斜め切りにし、フライパンでバターソテーして塩とブラックペッパーを振り、軽く炒めたら皿に盛り付けます。

 

次に頂き物の栗おこわと、解凍したローストビーフ、そして彩野菜のパプリカとトマトを皿に盛り付けます。

 

一方、冷凍保存してあったカレーを小鍋で温め、小さなボールに盛り付け、上からオリーブオイルでカリッカリになるまで揚げた縮緬雑魚を乗せ、皿に載せれば完了。

 

そこにぼくは、スープ代わりに前夜ハニーベイブのしゃぶしゃぶをした残りがありましたので、そこに創味シャンタンとブラックペッパーで薄味に仕立てた、しゃぶしゃぶスープを添えて見ました。

 

今回の調理時間は、約6分。

 

ほんのりとバターの薫りを立てる筍とサヤエンドウを、デップソースのようにカレーを纏わらせていただくと、これがまた何とも言えぬ旨さです。

 

また、ローストビーフも同様に、カレーディップに潜らせると、見違える別物の料理となり、ついついビールが進んでしまいます。

 

さすがにこれはどうかと半信半疑で、栗おこわもカレーディップに潜らせてみました。

 

するとこれが、どっこいどうして、インド人にも教えてあげたいほど、見事にマッチし美味しくいただけました。

 

また口の中を支配したカレーの味に、薄味鶏がらスープ風味のハニーベイブしゃぶしゃぶが、スッキリと口直しをしてくれたもので、ピッタリの取り合わせとなりました。

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