オカダ ミノル ブログ

『神岡の古えの花街』

2018/9/11 (火)

神岡が炭鉱で賑わった時代、このような遊郭『深山楼』をはじめ、花街にはいくつか存在していたんだそうです。

 

ところが、昭和3241日に売春防止法が施行され、その後料亭となったとのことで、芸妓さんたちが活躍され宴席を盛り立てられたようです。

 

現在は料亭も閉鎖され、飛騨市の所有となり、今後は町の歴史を伝える施設など、町民の皆さんの利用方法を模索されているそうです。

 

この写真の格子窓が、遊郭の顔見せ格子の面影を残しています。

 

思わず遊女の白粉の香りがするようでした。

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