オカダ ミノル ブログ

『彩虹眷村(さいこうけんそん)という虹の村!』

2018/10/11 (木)

台湾中部台中市にある「彩虹眷村」。

もともと中国国民党として共産党軍と戦った、退役軍人家族が住んでいたところを指す場、それが「眷村」。

この村も老朽化し、取り壊し再開発する計画が持ち上がったそうです。

そんな折、この村の老人が、家の壁やコンクリートの地面に絵を描きはじめたそうです。

やがて村一面には、老人が描いたカラフルな絵が!

それが噂となり、観光地化し、ついには再開発計画も頓挫。

インスタ映えを狙った若者で、テンヤワンヤでございました。

 

何だか一時日本でも大ブレイクした、ヘタウマ路線の絵とでも申しましょうか?



この絵を描いたご老人も、店の中におられました。

 

▲ページトップへ戻る