オカダ ミノル ブログ

『金沢の注連縄!』

2018/12/11 (火)

普通の注連縄はお正月に飾り、左義長で焚いていただきますが、写真中央の紙垂が二本ついた、稲穂の注連縄は、金沢では神棚に一年中飾られるのだとか。

 

一本250円と手頃な価格でしたので、我が家用に一つ購入いたしましたが、よくよく考えたら我が家には神棚がない事に気付きました。

 

いつの日か神棚を揃えるまでは、我が家の両親の遺影の上にでも飾らせていただくことといたします。

 

どこまでいっても、両親はぼくの産みの親なのですから、名だたる神々の末席になど、加えていただけるはずもありません。

それでもぼくにとって両親は、どの神々よりも一番身近な、神のような存在だから、まあそれも仕方ありません。

 

きっと両親も、『この、おっちょこちょいが!』と、二人して笑っている気がします。

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