オカダ ミノル ブログ

「オカダミノルの真夜中の残り物クッキング」2019.02.05 On Air

2019/1/29 (火)

「真鯛とささ身のポワレ&ニョッキのムール貝入りトマトソースwithバナナのバターソテー添え」

 

鯛茶漬けを作った残りの、天然真鯛の短冊の残りが、チルドの中にございました。

また、新鮮なささ身の残りも、ございましたので、それらをまとめて、イタリア~ンなプレートランチに仕立てましたのが、今回の長たらしいタイトルの「真鯛とささ身のポワレ&ニョッキのムール貝入りトマトソースwithバナナのバターソテー添え」でございます。

まず、ボールに小麦粉とSB赤缶のカレー粉、それにハーブミックス、クミン、ガラムマサラパウダー、ブラックペッパーに塩少々を混ざ合わせ、真鯛の短冊とささ身によく絡めておきます。

次に小鍋にトマトのホール缶に白ワイン、味醂、砂糖少々、ブイヨン、ブラックペッパーでお好みの味に仕立て、賞味期限切れの缶入りおつまみ用のムール貝を入れ、弱火で煮込んでおきます。

次に小さなフライパンにバターを溶かし、バナナのスライスをソテーして、シナモンをたっぷり振りかけておきます。

後は鍋にたっぷりのお湯を沸かし、塩をしっかり加えた中で、生のニョッキを茹で上げます。

ニョッキは、鍋の表面に浮かび上がってくればOKで、ボールに空け良く湯切りしてから、ムール貝のトマトソースと和え、皿に盛り付けます。

最後にフライパンにオリーブオイルをひき、ニンニクスライスで香りを付けたら、ニンニクだけ取り出し、そこで真鯛とささ身をポワレし、皿に盛り付けます。

さらにバナナソテーを添え、サラダビーンズを上から振りかければ完了。

今回の調理時間は、約9分。

ニョッキなんて洒落た名前ですが、言ってみればイタリア~ンな、すいとんのようなもの。

ムール貝のトマトソースに絡んで、白玉の様な独特な食感が、真鯛とささ身のポワレと相性抜群でございました。

また、何と言っても決め手は、シナモンの効いたバナナのバターソテーで、自然な甘みとバターの塩味で絶妙な付け合わせとなりました。

もちろんこれまた、ついついNZマールボロ産のヴィラ・マリアの白ワインと、絶妙なハーモニーを醸し出してくれ、とても美味しくいただいてしまいました。

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