オカダ ミノル ブログ

『いざ!マオリの村へ』

2019/4/25 (木)

戦意の無い証だての儀式を経て、いざマオリ村の中へ!

中央が村長の酋長で、マオリの暮らし振りを紹介しながら、オリエンテーションが始まります。

左の女性が羽織っているケープには、飛べない鳥たちの羽根がぬいつけられ、防寒着として活用されています。

現在では、絶滅危惧種の鳥の羽根は使われておりませんが、博物館に展示されている、大酋長の豪華なケープには、ぼくが愛してやまないカカポの羽根が沢山用いられています。

酋長が吹いているのは、鳥を呼ぶ笛のようです。
マオリの人々は、大自然と共に生きてきた、アイヌの人々のような温和な民族です。

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