オカダ ミノル ブログ

「オカダミノルの真夜中の残り物クッキング」2019.05.21 On Air

2019/5/21 (火)

「トロピカール!明宝ハムのクリーミーポテトサラダ」

 

まず新じゃが5個の皮をピーラーで剥き、1/4程度にざく切りして、シリコンスチーマーに入れて、レンジで7分チンしておきます。

後は、キュウリ、パプリカ、パイナップル缶の輪切り、そして明宝ハム1/3本を、78mm角程度に切っておきます。

そして賽の目切りにした明宝ハムの半分を、フライパンでバターを溶かし、焦げ目が付くまで炒めます。

次にスチームした新じゃがをフードプロセッサーに入れ、ホイップモードで攪拌し、そこに生クリーム7080cc、白ワイン少々、ブラックペッパー、コンソメ大さじ1杯程度と、パイナップル缶に残っているシロップを小さじ12杯入れ、再びホイップモードで攪拌しよく混ぜ合わせ、ボールに移して冷蔵庫で粗熱を取っておきます。

粗熱が取れたら、クリーミーポテトに、78mm角程度に切った、キュウリ、パプリカ、パイナップル、ソテーしていない生の明宝ハムを入れ、よく混ぜ合わせサラダボールに盛り付け、その上にクコの実と、バターソテーした明宝ハムをパラパラと振りかければ完了です。

わが家には、洒落た深めのサラダボールがありませんでしたので、和風の四角い鉢によそってみました。

今回の調理時間は、約12分。

クリーミーなマッシュポテトに、キュウリやパプリカに塩味の効いた生の明宝ハムの食感が加わり、その奥からパイナップルの、トロピカルな甘みと酸味が押し寄せてくるようで、何とも絶妙なバランスの味わいとなりました。

また、バターソテーした明宝ハムを散りばめたことで、いつもの明宝ハムを使ったスタンダードなポテサラが、一際ボリューミーに変化し、彩にこれまた散りばめたクコの実の味わいも、脇を固めてくれました。

 

 

 

 

 

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