オカダ ミノル ブログ

『畳刺し職人の年季の入った道具』

2019/6/10 (月)

 

様々な職人には、その作業に適した独自の道具が存在し、その多くは職人自らの手製であったり、鍛冶屋やら指物師と共同で作られた物が多いと言います。

この畳の縁を切ったりする包丁も、元は一番右側の大きな包丁であったものが、長い年月の間に研ぎ減りして右から4番目の小さな包丁になったのだとか。

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