小沢 典子 ブログ

秋のスペシャルデー 秋の味覚 岐阜の味覚 再発見!その2

2020/10/3 (土)

2日目は、朝から秋のスイーツを求めて岐阜市外に出かけてきました!

 

まず、中津川市の川上屋へ。

創業約160年の老舗の和菓子店で、昔から変わらない製法で

栗きんとんを作っています。

香りが豊かで、ほっこりとする味です。

栗は、鮮度を大切にするため収穫した翌日までに加工しています。

 

こちらは、嬉しの栗という商品です。

大きな栗を、香りと旨みを残したまま炊き上げて
栗きんとんをまぶし仕上げています。

栗の味をしっかり感じられ幸せな気持ちになりました。

秋に彩りを添えようと、職人が心を込めて作っています。

 

続いて、恵那市の松浦軒本店へお邪魔しました。

こちらも老舗で、江戸時代から愛されているカステーラです。

長崎のカステラとは違い、ざらめは使っていませんが

きめ細かい生地と香ばしさを味わえるのが特徴です。

8代目の松浦さんが頑張っています。

 

秋のお菓子、栗ようかんも栗たっぷりで美味しかったです♪

 

伝統を守り続けることは容易ではありませんが、こだわりと思いを

しっかりと受け継いでいます。

職人の熱い思いにもふれることができ、感激しました。

皆さん、お世話になりました!!

 

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