安井 怜介 ブログ

空路で宮崎

2018/2/19 (月)

今年もFC岐阜の宮崎キャンプに行ってきました。

 

キャンプ情報は

 テレビ「Station!」や

 ラジオ「吉村功のスポーツオブドリーム」で

      リポートをしましたので、

      ブログでは飛行機について取り上げます。

 

中部空港~宮崎空港は

ボンバルディア DHC-8 -Q400  (通称:ダッシュ・エイト)

    ボンバルディア社製ですが

    開発したのはデ・ハビランド・カナダ社(略してD H C)。

   現在はボンバルディアに吸収されたため使用機材として

    D H Cと表記されます。

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宮崎空港に駐機していた ボーイング777  (通称:トリプル・セブン)

シリーズによってはジャンボより全長のサイズがあるものの、

2つのエンジンで飛行するパワフルな機体です。

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宮崎空港で離陸準備中の

ピーチ・アビエーション エアバス A 320

旅客機でフライバイワイヤを

いち早く導入した 画期的な機体。

従来はケーブルや油圧で操縦系統を動かしていましたが、

フライバイワイヤは電気信号で制御します。

またコクピット内はハンドルのような操縦桿ではなく、

サイドスティックで操作します。

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そして宮崎空港といえば  航空大学校

この日も未来のパイロットたちがボナンザ機で

タッチ&ゴー (滑走路に接地した後、すぐに離陸)の

訓練をしていました。

 

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